以前、マンションに住んでいた時のことなんですが、色々とトラブルがありました。
エレベーターの中で飼ってはいけないことになっている、ペットの糞尿があったり、ゴミの日を守らなくて、ゴミステーションがめちゃくちゃな状態だったり、入り口の集合ポストにいたずらが相次いだり。
それで、管理組合で話し合って防犯カメラを設置することにしたんです。
数か所取り付けました。
エントランス、エレベーター内、非常階段の入り口などなど。
そうすると、それまで問題になっていたことが、一切なくなったのです。
これには、とても驚きました。
それまで、トラブル続きだったマンションもすっかり落ち着いて、住みやすくなりましたね。
防犯カメラの威力はすごいんだなぁと感心しました。
やはり、誰かに見られていると、悪いことはなかなかできないものなんですね。
ゴミにしても、それまで指定日に出さなかった人もうしろめたい気持ちがあったのでしょう。
私がうれしかったのは、駐車場にもカメラが付いたことです。
それまでも、何もなかったのですが、防犯カメラが付いたことによって、悪戯とかを気にしなくなりました。
とても安心感があります。
取り付けて良かったーとみんな言っていましたね。
とても効果的ですね。
防犯カメラ 東京に設置させて犯罪を予防しようとするものですが、これで犯罪は減少するとは私には思えません。犯罪を犯す物は カメラの設置場所など必ずや把握しているはずです。それにカメラの設置費用、それにかかるランニングコストは誰が負担するのでしょうか?またしても税金が使われ、官僚の天下り先会社が作られるだけでありましょう。それにカメラで犯罪を防げるのは、強盗、窃盗ではないでしょうか?窃盗や強盗犯は、ほとんどが仕事がないからではないでしょうか?雇用を増加させる方にカメラの設置費用を振り分けた方が私は良くなると考えます。
